私たちについて
私たちが何を信じ、どのように技術で事業を前に進めるのか。経営理念・価値観・会社概要を掲載しています。
Management Philosophy
Wealthy Designの経営理念
富をお金だけで終わらせず、会社・人・仕組みが前に進み続ける状態をデザインします。
豊かな創造で、世界を巻き込む。
技術と人の創造性をつなぎ、企業・エンジニア・社会に富がめぐる未来をつくります。
ITに、豊かさの連鎖を。
AI、AWS、Web、開発支援を点で終わらせず、関わるすべての人に豊かさがめぐり続ける仕組みとして実装します。
あらゆる経験をデザインする。
顧客体験、開発体験、働く体験まで整え、会社と人が成長し続ける状態を設計します。
フェア・美意識・クリエイティビティ
誠実さと再現性のあるフェアな関係、礼儀や思いやりまで含めた美意識、未来志向で挑戦するクリエイティビティを大切にします。
採用・社員向けの約束
エンジニア人生を最高にアップデートする。
会社全体のMISSIONを実現するために、社員にはフェアな評価、成長機会、選べる働き方を提供し、仕事を通じて人生の豊かさまで分かち合える環境をつくります。
Wealth Definition
富とは、お金の先にある選択肢と分かち合いです。
お金は事業や生活を支える大切な土台です。けれど私たちが増やしたい富は、企業が挑戦できる余白、エンジニアが成長できる環境、仲間と成果を分かち合える関係です。渋沢栄一の『論語と算盤』に通じるように、事業とは価値あるものを多くの人へ行きわたらせ、国や社会の富を形にしていく営みだと考えています。さらに松下幸之助の水道哲学に通じるように、価値ある技術や仕組みを限られた人だけのものにせず、必要とする企業や人が使いやすい形にして届けることも、私たちの事業の使命です。Webサイト制作、AIリスキリング、AIコンサルティング、AWSインフラ、開発支援を通じて、その富が社会にめぐる仕組みをつくります。
The Wealthy Formula
ウェルシーが定義する豊かさの方程式
- 増やす創造した価値・信用・選択肢・分かち合い
- 減らす不安・見栄・他人との比較
- W
- Wealth富。数式の値としては、形容詞のWealthyではなく名詞のWealthを使います。
- V
- Value創造した価値。仕事や事業を通じて生み出した価値。
- C
- Credit信用。約束を守り、期待に応え続けることで積み上がる信頼。
- O
- Options選択肢。働き方、挑戦、付き合う人、暮らし方を選べる自由。
- S
- Sharing分かち合い。成果や経験を、仲間・お客様・社会へめぐらせる力。
- A
- Anxiety不安。行動や挑戦を小さくしてしまう心理的な重さ。
- E
- Ego見栄。自分を大きく見せたい気持ちや、余計な固定費。
- R
- Relative Comparison他人との比較。自分の人生ではなく、他人の物差しで測ること。
富とは、お金の量だけではなく、価値を生み出し、信用を積み上げ、人生の選択肢を増やし、分かち合える力です。
Management Criteria
理念を経営に落とし込む判断基準
理念は掲げるだけではなく、日々の採用、教育、評価、営業、事業判断に反映してこそ意味があります。価値が一部に閉じず、お客様、メンバー、社会へ行きわたる選択になっているか。Wealthy Designでは、迷ったときに立ち返る基準として、次の観点を大切にしています。
Hiring
採用
技術力だけでなく、フェアに向き合い、自走し、仲間やお客様と信頼を積み上げられる人かを見ます。
Education
教育
資格や知識の取得で終わらせず、現場で価値を出せる判断力、報連相、品質意識まで育てます。
Evaluation
評価
案件単価や成果をできるだけ透明にし、創造した価値、信用、周囲への貢献が報われる仕組みを重視します。
Sales
営業
売れるかだけでなく、お客様の事業が前に進み、長く信頼される支援になるかを基準に提案します。
Decision
事業判断
短期的な利益だけでなく、会社、メンバー、お客様、社会に豊かさが循環する選択かを見極めます。
Five Design Principles
大切にする5つのデザイン力
経営理念を実務に落とし込むために、System・Career・Company・Life・Socialの5つの視点で、技術と事業、人と組織の前進を設計します。
技術と仕組みを設計する力
AI、AWS、Web、開発支援を事業成長につながる仕組みとして実装します。
人が伸びる環境を設計する力
学び続ける技術者が、現場で価値を出しながらキャリアを広げられる状態をつくります。
会社が前に進む構造を設計する力
サービス、採用、組織、運用を整理し、会社の強みが伝わる形に整えます。
働き方と人生の豊かさを設計する力
仕事の成果だけでなく、学び、挑戦、生活の充実が循環する働き方を大切にします。
社会に続く価値を設計する力
ITの力で事業の課題解決に向き合い、地域や社会にも広がる持続的な価値を目指します。