AWS移行・モダナイゼーション支援
Cloud Modernization
既存システムを止めずに、AWS・AI・運用改善へつなげます
クラウド移行は、サーバーをAWSへ移して終わりではありません。 業務、DB、外部連携、テスト、運用、コスト、セキュリティを確認し、 現状に合う移行・刷新の進め方を切り分けます。
Common Concerns
最初に整理したい課題
古い基盤を変えたい
オンプレ、VMware、古いOS、Java、Struts、Oracleなどを抱え、保守期限、コスト、障害対応の負荷が重くなっている状態を整理します。
止められない業務がある
既存業務を止めずに、要件、設計、テスト、受入、リリース手順を確認し、移行リスクを抑えた進め方を選びます。
AI活用の土台を作りたい
AIを導入したいが、既存システム、社内データ、権限、ログ、運用がつながっていない状態をAWS基盤から整えます。
Method Selection
悩みから、現実的な進め方を選びます
Rehost、Replatform、Refactor、SaaS化、AI前提の再設計などを、 手法名ではなく事業上の痛みから選べるように整理します。
まず棚卸しする
アプリ、DB、外部連携、バッチ、認証、コスト、業務重要度を確認し、移すもの、残すもの、廃止するものを切り分けます。
何から手をつけるべきか分からないまずAWSへ移す
既存構成を大きく変えず、EC2やAWS上のVMware基盤などを使い、データセンターやハードウェア保守の負担を下げます。
短期間で移行したい基盤を更新する
DB、OS、ランタイム、ミドルウェアを更新し、アプリ改修を抑えながら保守期限、運用負荷、コストを見直します。
Oracle、Java、OSの期限が迫っている作り直す範囲を決める
StrutsからSpring、モノリスからAPI化、手動運用からIaCなど、長く使える構成へ段階的に作り替えます。
古い構成が開発速度を止めているSaaS化・廃止も選ぶ
作り続けるべき機能と、SaaSに任せる業務、廃止できるシステムを切り分け、保守対象を減らします。
全部を自社開発し続ける必要があるか見直したいAI前提で業務を再設計する
既存移行だけで終わらせず、RAG、AIエージェント、業務自動化、データ活用まで見据えて新しい業務の形を設計します。
AIを既存業務に組み込みたいProcess
要件から受入まで、説明できる流れにします
大企業案件や品質要求の高い開発では、移行手法だけでなく、 要件、設計、テスト、受入の証跡を残せる進め方が重要です。
- 01
現状調査
- 02
要件定義
- 03
基本設計
- 04
詳細設計
- 05
実装
- 06
単体テスト
- 07
結合・総合テスト
- 08
受入・移行
First Step
移行、刷新、AI活用のどこから始めるべきかを30分で整理します
既存システムの状態、保守期限、AWS移行の制約、AI活用の可能性を確認し、 最初に着手すべき範囲を一緒に切り分けます。