AIリスキリング研修

助成金を活用し、
社員がAIを使いこなす状態へ

AI Reskilling

導入して終わりではなく、現場が使えるAI研修を。

生成AIを業務に定着させるには、ツール説明だけでなく、実務課題、成果物レビュー、ルール整備、PoCとの接続が必要です。 Wealthy Designは、社員研修として使いやすい実務型カリキュラムと、助成金活用を見据えた研修設計、AI導入伴走までまとめて支援します。

従業員1名から対応講座金額40万円10時間〜設計可能経営者・役員は対象外助成率 最大75%
AIリスキリング研修のイメージ

研修の特徴

成果物から逆算し、上司役レビュー、課題提出、再提出、1on1で現場に残るスキルへ変える法人向けAI研修です。

01

成果物から逆算した研修

座学の理解で終わらせず、業務テンプレート、提案書、議事録、調査レポートなど、実際に使う成果物から逆算。現場で通用する提出物の水準まで引き上げます。

02

上司役のレビューで定着

現役エンジニアが上司役として、課題提出、レビュー、再提出、1on1、進捗管理まで伴走。答えを渡すだけでなく、調べる力・考える力も育てます。

03

従業員向け助成金設計

人材開発支援助成金などの活用を前提に、対象者、訓練時間、カリキュラム、実施体制を整理。経営者・役員を除いた従業員研修として設計します。

料金と助成金の目安

講座金額、助成金適用後の金額、実質負担額を図解で確認できます。助成金の試算は、対象者と申請条件に合わせて個別に整理します。

料金表

講座料金は、助成金を適用することで費用を抑えて受講いただけます。 実質負担額と既存業務のバランスを踏まえて、コースを選択していただけます。

講座金額

400,000

助成金適用後

100,000

実質負担額10.5時間コース

89,500

実質負担額18時間コース

82,000

※1人あたりの金額となります

業務とバランスを取りながら AIを学びたい企業様向け

10.5時間コース

  • 期間:約2ヶ月
  • 頻度:週1回
  • 回数:全7回

じっくりと学びたい 企業様向け

18時間コース

  • 期間:約3ヶ月
  • 頻度:週1回
  • 回数:全12回

図解内の金額は1人あたりの目安です。経営者・代表者・役員は助成金を利用した受講者にはできないため、試算人数には含めません。

対象訓練時間

10時間以上OFF-JT形式の訓練で、実訓練時間数が10時間以上であることが主な要件です。

経費助成率

最大75%事業展開等リスキリング支援コースでは、中小企業75%、大企業60%が目安です。

賃金助成

最大1,000円1人1時間あたり、中小企業1,000円、大企業500円が目安です。

経費助成限度

最大50万円/人中小企業の場合、10〜100時間は30万円、100〜200時間は40万円、200時間以上は50万円が上限です。

Eligibility

経営者・役員は助成金対象として受講できません

助成金の対象者として計算できるのは、原則として雇用保険被保険者である従業員です。 代表者、経営者、役員は受講者数、見積もり、助成金試算から除外して整理します。

助成金対象は従業員

対象労働者は、原則として申請事業主の雇用保険被保険者である従業員です。

経営者・役員は対象外

代表者、経営者、役員は助成金を利用した受講者にはできません。研修に同席する場合も、試算人数には入れずに整理します。

計画届は事前提出

訓練開始日の6か月前から1か月前までの間に、労働局への計画届提出が必要です。

Official Information

公開情報で確認できる研修設計

公開情報で確認できる、研修品質、受講形式、法人利用に関する情報を整理しています。 助成金額は企業条件や申請内容で変わるため、このページでは確認可能な講座金額と制度上の目安を分けて掲載しています。

実務型カリキュラム

公式サイトでは、成果物から逆算してカリキュラムを作成し、現場で通用する提出物の水準まで引き上げる設計が示されています。

上司役レビュー

講師が上司役、受講生が部下役となって課題を進めるロールプレイ形式。現場水準のフィードバックと進捗管理を重視しています。

1on1と質問環境

週ごとの1on1セッションや、課題で不明点が出た場合に講師へ相談できる環境が提供内容として整理されています。

オンライン完結

FAQでは、校舎を持たずオンラインで完結する形式と整理されています。社員研修として遠隔拠点の受講にも組み込みやすい設計です。

社員研修での活用

受講前FAQでは「自社の社員に入ってもらいたい」という相談に対し、社員研修の一環として活用できる旨が確認できます。

再提出で定着

実務で通用する提出物になるまで再提出する設計が訴求されており、理解だけで終わらない研修にしやすい点が特徴です。

助成金の試算は、対象従業員数、訓練時間、企業規模、申請時期、労働局の審査により変動します。経営者・代表者・役員は助成金対象の受講者数に含めません。

研修テーマ例

生成AI・LLMの基礎理解

業務別プロンプト設計

社内ナレッジ活用・RAG入門

AI活用ルールとリスク管理

議事録・資料作成・調査業務の成果物改善

AI活用時の業務コミュニケーション

課題提出・レビュー・再提出による実務定着

PoCから本番導入までの進め方

実施の流れ

Step.01 お問合せ

研修対象者、助成金対象となる従業員数、AIで改善したい業務、助成金活用の希望をご連絡ください。

Step.02 業務・対象者の整理

部署ごとの業務課題、受講者のスキル、訓練時間、実施方法を整理し、助成金の対象となる従業員だけで研修設計を検討します。

Step.03 カリキュラム・見積もりのご提案

研修テーマ、実施日程、課題内容、レビュー体制、金額をまとめてご提案します。提案書作成の対価として2万円を頂戴いたします。

Step.04 研修開始

講義、実務課題、提出物レビュー、再提出、1on1、定例会を組み合わせ、現場で使えるAIスキルの習得を進めます。

Step.05 定着・AI導入支援

研修後の業務適用、利用ルール整備、PoC、RAG構築、API連携など、必要に応じてAIコンサルティングへ接続します。

よくある質問

Q1.助成金を使ってAIリスキリング研修を実施できますか?

A1.対象となる場合があります。事業展開等リスキリング支援コースでは、10時間以上のOFF-JT、中小企業の経費助成75%、賃金助成1人1時間1,000円などが目安です。企業の状況や訓練内容によって要件が異なるため、最新の制度情報を確認しながら整理します。

Q2.1名だけでも相談できますか?

A2.はい、助成金対象となる従業員1名からご相談いただけます。受講人数に応じて、研修形式、レビュー回数、助成金の試算を調整します。

Q3.経営者や役員も助成金の対象になりますか?

A3.対象人数には含められません。人材開発支援助成金の対象労働者は原則として雇用保険被保険者である従業員です。経営者、代表者、役員が研修に同席する場合も、助成金の試算人数からは除外して設計します。

Q4.研修だけでなく、PoCやAI実装までお願いできますか?

A4.はい、対応可能です。研修で終わらせず、要件定義、API連携、RAG構築、プロンプト設計、本番導入まで一貫して支援できます。AI導入支援の詳細はAIコンサルティングページをご確認ください。