無料相談

PHP2Shell 対応状況セルフチェック

自社サイトのPHP、まずは外から確認。

URLを入力すると、同じサイト内の公開ページを最大5ページ確認します。PHPのバージョン表記や利用の手がかりに加え、HTTPSやフォームの設定で気づいた点もお伝えします。

2026年11月30日(月)23:59まで無料

  • 登録不要
  • メールアドレス不要
  • 結果はこの画面で確認

サイトのURLを入力してください

トップページと、リンクからたどれる同じサイトの公開ページが対象です。ログイン情報やURLの追加パラメーターは入力しないでください。

最大5ページの公開情報を確認する簡易チェックです。すべての脆弱性や侵入の有無、サイト全体の安全性を判定するものではありません。

入力URLや結果を診断履歴として保存しません。確認に必要な通常の通信を対象サイトへ行います。 個人情報の取り扱い

チェックのしくみ

URLひとつで、確認から次の行動まで。

  1. 01

    自社サイトのURLを入力

    登録・メールアドレスは不要。管理するサイトのURLを入力します。

  2. 02

    公開ページを確認

    最大5ページを確認。PHPの手がかりと、8項目の設定を読み取ります。

  3. 03

    結果と次の行動が分かる

    結果はその場で表示。コピーして保守担当者にも渡せます。

知っておきたいリスク

何が危ないのかも、分かる言葉で。

サーバーへの不正な侵入

未修正のPHPは、条件によって外部からサーバー上の処理を実行されるおそれがあります。バージョン表記などの手がかりを確認します。

通信の盗み見・改ざん

HTTPのままでは、通信内容を盗み見・改ざんされるおそれがあります。ページとフォーム送信先のHTTPS設定などを確認します。

画面を悪用した誘導

本物の画面を別サイトに埋め込み、意図しない操作へ誘導する攻撃があります。埋め込みを制限する設定などを確認します。

URLだけでは、分からないことがあります。

  • PHPのバージョンを非表示にしているサイトは、外部から判定できません。
  • サーバー会社が古い版へ修正を取り込む場合があります。版番号だけで未修正と断定しません。
  • 更新済みでも、過去の侵入の有無は別の調査が必要です。

今回の2件を修正した最初のPHPバージョン

PHP 8.28.2.35
PHP 8.38.3.36
PHP 8.48.4.27
PHP 8.58.5.12

PHP本体の基準です。OS・サーバー提供元の修正済みパッケージも確認してください。

判定基準の確認日:2026年10月23日

よくある質問

サイト内の全ページを調べますか?

トップページを含めて最大5ページです。同じサイト内の公開リンクを通常の閲覧と同じ方法でたどり、クロール禁止設定を尊重します。ログイン・フォーム送信・JavaScriptの実行は行いません。取得時間や禁止設定により、5ページ未満で終了する場合があります。

修正にも費用がかかりますか?

軽微な設定変更などは、対象を確認して無料で対応できる範囲をお伝えします。プログラムの改修が必要な場合は、低価格で事前にお見積もりします。有料作業は、ご同意いただいてから着手します。

チェックするだけで、修正もされますか?

修正は行いません。公開情報と次の確認事項をお返しします。更新や改修は、対象と作業内容を確認して進める必要があります。

PHPが見つからなければ安全ですか?

安全とは判断できません。バージョン非表示や、別の管理画面・APIでPHPを使っている場合もあります。

WordPressを更新すれば対応は完了しますか?

WordPressの更新とは別に、サーバー側のPHPへ今回の修正が適用されているか確認する必要があります。

無料期間が終わると課金されますか?

課金されません。2026年11月30日23:59(日本時間)をもって、このセルフチェックの受付を終了します。

無料で相談。無料で提案。

サーバーやPHPのことが分からなくてもご相談ください。必要な対応と進め方を無料でご提案します。軽微な設定変更などは、内容を確認のうえ無料で対応します。プログラムの改修が必要な場合は、費用を抑えたお見積もりを事前にご提示し、ご同意後に着手します。

確認結果について無料で相談する