サーバーへの不正な侵入
未修正のPHPは、条件によって外部からサーバー上の処理を実行されるおそれがあります。バージョン表記などの手がかりを確認します。
PHP2Shell 対応状況セルフチェック
URLを入力すると、同じサイト内の公開ページを最大5ページ確認します。PHPのバージョン表記や利用の手がかりに加え、HTTPSやフォームの設定で気づいた点もお伝えします。
2026年11月30日(月)23:59まで無料
最大5ページの公開情報を確認する簡易チェックです。すべての脆弱性や侵入の有無、サイト全体の安全性を判定するものではありません。
入力URLや結果を診断履歴として保存しません。確認に必要な通常の通信を対象サイトへ行います。 個人情報の取り扱い
チェックのしくみ
登録・メールアドレスは不要。管理するサイトのURLを入力します。
最大5ページを確認。PHPの手がかりと、8項目の設定を読み取ります。
結果はその場で表示。コピーして保守担当者にも渡せます。
知っておきたいリスク
未修正のPHPは、条件によって外部からサーバー上の処理を実行されるおそれがあります。バージョン表記などの手がかりを確認します。
HTTPのままでは、通信内容を盗み見・改ざんされるおそれがあります。ページとフォーム送信先のHTTPS設定などを確認します。
本物の画面を別サイトに埋め込み、意図しない操作へ誘導する攻撃があります。埋め込みを制限する設定などを確認します。
PHP本体の基準です。OS・サーバー提供元の修正済みパッケージも確認してください。
判定基準の確認日:2026年10月23日
トップページを含めて最大5ページです。同じサイト内の公開リンクを通常の閲覧と同じ方法でたどり、クロール禁止設定を尊重します。ログイン・フォーム送信・JavaScriptの実行は行いません。取得時間や禁止設定により、5ページ未満で終了する場合があります。
軽微な設定変更などは、対象を確認して無料で対応できる範囲をお伝えします。プログラムの改修が必要な場合は、低価格で事前にお見積もりします。有料作業は、ご同意いただいてから着手します。
修正は行いません。公開情報と次の確認事項をお返しします。更新や改修は、対象と作業内容を確認して進める必要があります。
安全とは判断できません。バージョン非表示や、別の管理画面・APIでPHPを使っている場合もあります。
WordPressの更新とは別に、サーバー側のPHPへ今回の修正が適用されているか確認する必要があります。
課金されません。2026年11月30日23:59(日本時間)をもって、このセルフチェックの受付を終了します。
サーバーやPHPのことが分からなくてもご相談ください。必要な対応と進め方を無料でご提案します。軽微な設定変更などは、内容を確認のうえ無料で対応します。プログラムの改修が必要な場合は、費用を抑えたお見積もりを事前にご提示し、ご同意後に着手します。
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